カーワールドカップ準決勝「フランス対スペイン」

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フランス対スペイン 前半、PKを決め、ガッツポーズをするスペインのオヤルサバル(AP)引用元:https://www.nikkansports.com/

今朝は早起きして、
サッカーワールドカップ準決勝の「フランス対スペイン」の試合を観戦。

結論から言うと、試合は2対0でスペインが完勝 。

これでスペインは16年ぶり2度目となる決勝進出!

002-フランス対スペイン 前半、PKを決めたスペインのオヤルサバル(ロイター) 引用元:https://www.nikkansports.com/

試合の展開としては、前半にスペインがPKを獲得し、

オヤルサバルがゴールを決めて先制 。

さらに

フランス対スペイン 後半、チーム2点目のゴールを決めるスペインのポロ(ロイター)引用元:https://www.nikkansports.com/

後半には、エレガントなワンツーのパス回しで右サイドを攻略、

ペドロ・ポロが追加点を奪うという素晴らしい流れとなった 。

フランス対スペイン 試合前に盛り上がるフランスのサポーター(AP)引用元:https://www.nikkansports.com/

今回の対戦は「組織対個の力」や「剛対柔」の戦いと言われてたけど、

スペインの守備が想像以上に固かったことには驚かされました 。

ディフェンスラインは前後半を通じて非常に統率が取れて、

スペインに敗れ悔しげな表情のフランス・エムバペ(ロイター)
引用元:https://www.nikkansports.com/

世界トップレベルのフランス攻撃陣に何もさせずに完封勝利 !。

圧倒的な個人の能力の組み合わせに対し、

圧巻のパス回しと組織力が上回った結果だと言える 。

一方で、ピッチ外でも大きな波紋を呼ぶ出来事が。

この試合の主審を務めたのはエルサルバドルのイバン・バートン氏、

彼は日本代表戦で中村敬斗選手に靴下を履き直させたことでも知られる人物 。

フランスのディディエ・デシャン監督が審判団について言及【写真:ロイター】引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/64028c8661e74a171070fe407ca4279c29c45a5f/images/000

試合終了後、フランス代表のデシャン監督が

この主審のレベルに疑問を呈し、

痛烈に批判して激怒する事態に 。

この試合への世界的な注目度は極めて高く、
予測市場「ポリマーケット」では本試合の取引高が100億円以上を記録 。

そして今回の勝利により、スペインが優勝する確率は55%にまで急上昇中 。

圧倒的な守備とパスワークを見せつけられ、優勝はスペインかなと 。

明日はイングランド対アルゼンチン戦が控えています 。

こちらも見逃したくない。頑張って早起きして観戦だ!

みなみかぜ(名古屋在住) (@mina_daisuke) on X
フランス対スペイン戦を後半から見たけど、フランスが手も足も出ない、全くスペインに歯が立たないと言う印象だった。あれだけ一方的な展開になった原因はどこにあったんだろう。
さいきょうゆき研究員 (@saikyou_yuki) on X
フランス対スペインで、スペインがサッカーのお手本すぎた
ろーとる (@EatRSR) on X
フランス対スペインはハイレベルで面白かったな
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